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新型コロナワクチンの有効性と安全性

最終更新2021年06月28日(月) 10時00分
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ワクチンの薬事承認は、有効性や安全性について慎重に審査されています。現在承認されているファイザー社のワクチンは、現段階では以下のとおり報告されています。

有効性

ワクチンを接種した人が接種していない人よりも新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないという事がわかっており、発症予防効果は約95%と報告されています。なお、十分な免疫ができるのは2回目の接種を受けてから7日程度以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種に関わらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

安全性

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労感、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。万が一、ワクチン接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度を受けることができます。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告

今でに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告など、新型コロナワクチンの接種後の副反応(副作用)に関する情報は、厚生労働省のホームページからご確認ください。

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