最終更新2026年03月02日(月) 08時30分
ルールを守って安全な走行を
自転車は「車の仲間(軽車両)」です。道路交通法の改正により、令和8年4月1日」から、16歳以上の自転車利用者による交通違反に対して「交通反則制度(いわゆる青切符)」が適用されることになりました。
青切符制度とは?
交通違反をした際、警察官から手渡される「交通反則通告書」のことです。一定期間内に「反則金」を納付すれば、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受ける必要がなくなります 。
【注意】悪質な違反は「赤切符」の対象です
酒酔い運転や、重大な事故につながる危険な行為を繰り返した場合は、これまで通り「赤切符」が交付され、刑事罰の対象となります
主な自転車の反則行為と反則金の額
| 反則行為 | 反則金額 |
| ながらスマホ(携帯電話の使用など) | 12,000円 |
| 遮断踏切立入り | 7,000円 |
| 信号無視 | 6,000円 |
| 傘さし運転・イヤホン使用など | 5,000円 |
| 二人乗り・並走 | 3,000円 |
| 車道の右側通行など(通行区分違反) | 6,000円 |
※ このほかにも対象となる違反があります
詳しくは京都警察のホームページをご覧ください。
