最終更新2026年07月07日(火) 10時00分
食中毒注意報の発令について
現在、食中毒の発生しやすい気候のため、本日、令和8年7月7日(火)午前10時から72時間、食中毒注意報が発令されています。
食中毒予防の3原則を守り、気を付けましょう。
食中毒菌を
- つけない!(清潔・洗浄・手洗い)
- 増やさない!(低温管理・乾燥)
- やっつける!(消毒・加熱)
注意報の概要
| 発令日 | 令和8年7月7日(火)午前10時 |
|---|---|
| 発令期間 | 令和8年7月7日(火)午前10時〜10日(金)午前10時 (72時間:3日間) |
| 発令対象地域 | 京都府全域(京都市を除く) |
食中毒を予防するためには
- 調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。
- 牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。
- 冷蔵庫を過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。
- まな板、包丁、フキンを消毒する。
- ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。
- 体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。
- 用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。
- 飲食店で調理した弁当などをテイクアウトや宅配で提供する場合、特に以下の事項に注意する。
1.施設の規模や人員に応じた、無理のない提供数とする。
2.調理した食品は、常温放置せず、適切に温度管理を行う。
3.販売時に、消費者に対してすぐに食べるよう伝える。
