最終更新2026年05月11日(月) 15時00分
募集
調査の背景・目的
加悦椿文化資料館は、椿文化に関する展示を通じて、その魅力を発信するとともに、京都府指定文化財天然記念物「滝のツバキ」の来訪拠点として活用されています。
一方で、近年は入館者数が年間約400人程度に留まっていることから、施設のさらなる魅力向上と地域活性化につながる利活用の方向性を検討するため、「サウンディング型市場調査」を実施し、民間事業者などから広く意見を募集します。
スケジュール
| 実施方針の公表 | 令和8年5月11日(月) |
|---|---|
| 現地見学会・説明会の参加申込期限 | 令和8年5月25日(月)午後5時まで |
| 現地見学会・説明会の開催 | 令和8年5月27日(水)午後1時30分から |
| サウンディング参加申込期限 | 令和8年6月12日(金)午後5時まで |
| サウンディング実施日時及び場所の連絡 | 令和8年6月中下旬 |
| サウンディングの実施 | 令和8年6月下旬 |
| 実施結果概要の公表 | 令和8年7月上旬 |
実施要領・様式
(参考)サウンディング型市場調査とは
サウンディング型市場調査とは、行政と民間事業者との対話を通じて、公共施設等の利活用に関するアイデアや意見を把握する調査です。
事業検討の早い段階で実施することで、市場性の把握や活用アイデアの収集、公募条件の整理などにつなげることができます。
