試行期間中は午前9時〜午後4時へ
与謝野町では行政サービスの維持・向上を目的として、開庁時間の短縮を令和8年12月1日(火)から試行的に実施します。
試行実施の目的
限られた職員数の中でも、将来にわたり安定した行政サービスを提供していくため、窓口業務の効率化や事務処理時間の確保に取り組みます。また、閉庁時間を活用し、「窓口でお待たせしないための事前準備」「申請や相談への迅速な対応」「制度改正や専門業務への対応」などに取り組み、行政サービスの質の向上を図ります。
| 試行期間 | 令和8年12月1日(火)〜令和9年3月31日(水) |
|---|---|
| 開庁時間 | 午前9時~午後4時 (変更前:午前8時30分~午後5時15分) ※役場野田川庁舎における夜間延長窓口は、これまでどおり毎週水曜日(祝日、年末年始を除く)午後7時まで実施します。出生・死亡などの戸籍の届け出、転入・転出などの住民異動の届け出、戸籍謄抄本・住民票などの証明の発行ができます ※電話については、代表番号以外は原則として開庁時間(午前9時~午後4時)に合わせた運用とします |
| 対象の庁舎など | 役場各庁舎(本庁・加悦・野田川)、野田川衛生プラント |
住民の皆さまへのお願い
各種証明書の発行や届け出などでご来庁の場合は、開庁時間内にお越しください。また、各種証明書のコンビニ交付や電子申請が利用できる手続きについては、積極的なご利用をお願いします。
コンビニ交付
住民票の写し、印鑑登録証明書については、マイナンバーカードをお持ちであれば、コンビニエンスストアなどのマルチコピー機にて取得が可能です。
※令和9年2月10日(水)からは、所得証明書、課税証明書も発行可能となるよう準備を進めています
郵便請求
各種税証明、戸籍謄抄本、住民票などは郵送で請求することが可能です。
電子申請
引っ越しや児童手当、介護などの手続きは、マイナンバーカードおよびマイナアプリに対応しているスマートフォンなどをお持ちであればマイナポータルで行うことが可能です。電子申請の対象手続きは順次拡大予定です。
よくあるご質問
変更の影響は?
役場庁舎における来庁件数の実態調査(令和8年5月11日~6月26日)を実施したところ、来庁者の多くが午前9時から午後4時までの時間帯に集中し、全体の85.4%を占めていました。また、午前9時以前と午後4時以降の時間帯は、証明書交付や会計窓口での支払いが過半数を占めており、これらの手続きはコンビニエンスストアなどでの交付や支払いも可能であるものも多く、影響は限定的であると考えております。
今後は、証明書のコンビニ交付などの普及を進めるほか、電子申請やキャッシュレス決済など、来庁せずに行える手続きを増やし、利便性を高める取り組みを進めてまいります。
「代表番号以外は原則として開庁時間に合わせた運用とする」とされているが、閉庁時間中に各課の直通番号に電話がかかってきた場合の対応は?
時間外にかかってきた直通電話については、現在も自動応答アナウンスにより開庁時間内や代表電話におかけなおしいただくよう案内しております。開庁時間短縮後も同様の対応を予定しております。なお、代表電話については、24時間365日つながる体制を継続します。
府内の自治体では午前9時から午後4時30分の開庁時間としているケースが多い中、なぜ与謝野町は午後4時閉庁なのか?
与謝野町の3庁舎分庁制では、開庁時間終了後に集合研修や会議等を開催しようとしたとしても、午後4時30分閉庁から移動すれば開始時間は早くても午後4時50分ごろとなり、職員の終業時間である午後5時15分まで30分も時間を確保することができません。着実に行政サービスの質の向上を図るため、午後4時閉庁とするものです。
役場野田川庁舎の夜間延長窓口で対応できる手続きを増やすことはできないか?
対応できる手続きを増やすことは人員体制面で難しいと考えておりますが、書類の預かりなどには柔軟に対応していきます。
4ヵ月間の試行終了後、本格実施に移行するかどうかを判断するにあたって、どのような手法で住民の意見などを集約するのか?
各庁舎窓口などにおいて住民の皆様から寄せられるご意見・ご要望をていねいにお聞きし、なぜそのような事案が発生するのか、どうすれば改善できるのかを分析したうえで、本格実施に向けた検討を進めてまいります。
