最終更新2026年02月10日(火) 08時30分
こども誰でも通園制度とは
すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備することを目的とした制度です。こども園などに通っていない未就園のこどもに集団生活の機会を提供し、同年代のこども同士の触れ合いなど、家庭では得られない経験や、家族以外の人と関わる機会を通じて、こどもの健やかな育ちを応援します。
保護者にとっても、専門的な知識や技術を持つ保育教諭などに子育ての悩みや不安を相談するなど、さまざまな情報や人に触れ、支援を得る機会につながります。
一時預かり事業との違い
一時預かり事業は、通院、きょうだいの学校行事への参加、一時的な就労など、「保護者立場からの必要性」に対応するものであるのに対し、こどもの成長支援を主目的とし、保護者の就労に関係なくどのような家庭でも利用でき、家庭にいるだけでは得られないさまざまな経験を通じて、こどもが成長していくよう、こどもの育ちを応援することを目的しています。
利用対象となるこども
保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所および企業主導型保育事業所に通っていない0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日)までのこどもが対象です。
| 利用可能時間 | 利用対象児童1人あたり月10時間まで利用できます。 |
|---|---|
| 実施施設 | ・かえでここども園(与謝野町字岩滝717) ・つばきこども園(与謝野町字明石2128) |
| 利用日・時間 | 【月曜日、水曜日、金曜日】0歳児 【火曜日】1歳児 【木曜日】2歳児 ※いずれも、午前9時~11時30分の間の利用となります ※利用日および時間については、面談時にご相談ください |
| 利用料金 | 1時間あたり300円(30分150円、1時間からの利用となります) ※その他、おやつ代は別途実費負担が必要な場合があります |
利用の流れ
「こども誰でも通園制度総合支援システム」を利用します。
なお、大きな流れは以下のとおりですが、決まりしだい、順次、更新します。
- 事前に、与謝野町あてに利用認定の申請を行います(令和8年3月より申請受付開始予定)。
- 与謝野町の利用認定が完了しましたら、ご希望の施設の初回面談予約を行います。
- 初回面談終了後、面談を行った施設の利用予約を行い、利用開始となります。
