最終更新2026年04月14日(火) 13時00分
特に住宅火災が発生しています
今年に入り、町内ではすでに6件(建物火災5件、その他火災1件)もの火災が発生しています。特に私たちの生活の拠点である「住宅」での火災が目立っています。火災は一瞬にして大切な思い出や財産、そしてかけがえのない命を奪い去ります。今一度、ご自身のご家庭の火の回りを確認し、火災予防を徹底しましょう。
【重要】住宅火災を防ぐためのチェックポイント
住宅火災の多くは、日頃のちょっとした不注意から発生しています。以下のポイントを確認してください。
【こんろ】離れるときは必ず消火!
- 調理中にその場を離れるときは、必ず火を消しましょう。
- 「少しの間だから」という油断が、大きな火災につながります。
- こんろの周囲に燃えやすいものを置かないようにしましょう。
【たばこ】寝たばこは絶対に厳禁!
- 投げ捨てやつぎ足しはせず、吸い殻は水に濡らして完全に消してから捨てましょう。
- 灰皿には水を入れ、こまめに掃除をしてください。
【電気器具】たこ足配線やホコリに注意!
- コンセントにホコリが溜まると、発火の原因(トラッキング現象)になります。定期的に清掃しましょう。
- 傷んだコードや、たこ足配線は過熱の恐れがあり危険です。
【ストーブ】周囲を整理整頓!
- ストーブの近くに洗濯物やカーテンなど、燃えやすいものを置かないでください。
- 外出時や就寝前には必ず消火を確認しましょう。
命を守る「住宅用火災警報器」の点検を!
火災の発生をいち早く知らせてくれるのが住宅用火災警報器です。
- 作動確認
ボタンを押すか、紐を引いて作動するか確認しましょう。 - 交換の目安
設置から10年が経過していませんか? 電池切れや電子部品の寿命で、いざというときに鳴らない可能性があります。10年を目安に本体の交換を推奨します。
火災は他人事ではありません
「自分たちの地域、自分たちの家からは絶対に火を出さない」という強い意識が、安全な与謝野町を作ります。ご近所同士でも声を掛け合い、火の用心に努めていただきますよう、強くお願い申し上げます。
