最終更新2026年09月04日(金) 13時00分

西脇京都府知事に要望書を手渡す佐賀町長
令和8年8月27日、佐賀町長が京都府庁を訪れ、西脇隆俊知事をはじめとする府幹部に対し、令和9年度の京都府予算編成に関する要望書を提出し、意見交換を行いました。
経済、観光、福祉、教育、防災といった多岐にわたる合計31項目について、町長から事業の必要性を説明し、府の強力な支援を求めました。特に、重点項目として掲げた「活気ある地域経済の復活に向けた新たな事業」や「与謝野観光グランドデザイン拠点施設の整備・連携」への支援については、町長から知事へ直接その推進を強く要望しました。
これに対し、知事は「商品開発や販路開拓、拠点整備については、国の交付金獲得に向けて助言・支援を行う。また、リニューアルする丹後天橋立ミュージアムをハブ(拠点)とし、与謝野町をはじめ近隣市町と連携した観光モデルルートの形成を進めたい。与謝野町が有する『織物』という優れた地域資源について、点在するそれらの魅力をつなぎ、より大きく広げていく取り組みに期待している」と述べられました。
与謝野町では、今回の要望活動を契機とし、京都府との連携をさらに強固なものとしながら、町政の着実な推進に努めてまいります。
