最終更新2026年05月18日(月) 08時30分
予防接種法に基づく定期予防接種として、高齢者肺炎球菌予防接種を以下の通り実施します。
対象の方には予診票をお送りします。送付する予診票を使用し、高齢者肺炎球菌予防接種を受けてください。
※使用しない予診票は、破棄してください。
接種について
| 対象者 | (1)65歳の住民の方 (2)60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはHIVに関する免疫機能に身体障害者手帳1級相当の障害のある方 ※(2)の方は保健課までお問い合わせください。 |
|---|---|
| 助成期間 | 【(1)の方】65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで ※上記期間以外は助成の対象にはなりません。また、今後65歳を超えての助成の機会はありません。 【(2)の方】65歳の誕生日の前日まで |
| 接種回数 | 1回 |
| 接種方法 | ・接種医療機関〔封筒に同封の「高齢者肺炎球菌予防接種与謝野町指定医療機関について」を参照)に電話で事前に予約をしてください。 ・案内、封筒に同封の「予防接種を受ける前の注意」をよく読み、接種をしてください。 ・封筒に同封の予診票に必要事項をご記入のうえ、必ず接種医療機関にご提出ください。 |
| 接種費用 | 4,000円 ※接種費用は、医療機関の窓口でお支払いください ※生活保護世帯の方は、京都府から交付されている「保護決定通知書」を医療機関に提示いただくことで接種費用が無料になります(支払い後の返金はできません) ※助成適用により、4,000円で接種できます |
| 持ち物 | (1)マイナ保険証(または資格確認書) (2)封筒に同封の予診票(全項目正確にご記入ください) (3)接種費用 |
| その他 | ・与謝野町から転出された場合は、今回送付した予診票は使用できません。 ・接種後、医療機関から渡される「接種済証」は大切に保存ください。 ・この予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意思で接種を希望する方のみ接種できます。 |
肺炎球菌について
主に唾液などを通じて飛沫感染します。肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25~40%を占め、化膿性髄膜炎、敗血症、肺炎等を起こすことがあります。
中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎の起因菌となることもあります。高齢者では重篤化が問題となっています。
肺炎球菌予防接種の有効性
高齢者は肺炎リスクが高く、予防接種によって、肺炎の重症度と死亡のリスクを軽減することができます。
肺炎球菌予防接種の副反応
接種部位が赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることや、全身症状として筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感などを認めることがあります。
5年以内に再接種をした場合、接種部位が硬くなる、痛む、赤くなるなどの症状が強く出ることが多いです。
