今から約300年前に生まれた与謝蕪村の、母親の故郷といわれる丹後・与謝野町。
名句「夏河を越すうれしさよ手に草履」には「丹波の加悦といふ所にて」の前書があり、当地で詠まれたことがわかります。大江山連峰や野田川の流れ、大内峠から眺める天橋立など、豊かな自然をいただく与謝野町から、丹後を訪れた文人たちが培ってきた俳句文化の振興と、与謝蕪村の顕彰を目的として、第15回目となる俳句大会を開催します。
作品について
以下の2部門(2部門で1組)を、1人何組でも応募できます。
ただし、1組の応募につき1,000円の応募料がかかります。(1部門のみまたは2部門の応募でも金額は変わりません)
1.自由題の部
テーマ・季節は問いません。三句一組、一人何組でも応募できます。
《選者》
塩見恵介氏(関西現代俳句協会理事、俳句グループ「まるたけ」代表)
山田佳乃氏(公益社団法人日本伝統俳句協会常務理事、「円虹」主宰)
2.前書俳句の部
あなたの一句の背景や舞台などを、20字以内の前書に託してお書き添えください。
一人一句限りとなります。
《選者》
田中春生氏(公益社団法人俳人協会評議員、「朱雀」主宰)
山根真矢氏(公益社団法人俳人協会幹事、「鶴」同人)
※すべて自作未発表の作品に限ります
(生成AIが作成した作品と判明した場合には、入賞を取り消します)
応募料
1組の応募につき1,000円(ただし、海外投句者の方は無料とします)
※1,000円で上記の2部門に応募できます。1部門のみまたは2部門の応募でも金額は変わりません。
応募方法
郵送の場合
以下のpdfファイルをご参照ください。下段の【応募用紙】を出力し、必要事項をご記入の上、郵便振替払込金受領証またはその写しを添えて応募してください。
インターネット投句
Googleフォームから投句いただけます。
以下からお申し込みください。
※インターネット投句での入金方法につきましては、Googleフォームに投句いただいた後で事務局からお知らせいたします
応募期間
令和8年6月20日(土)~8月19日(火) 当日消印有効
※ただし、インターネットおよび海外からの投句は応募期間内必着とします
表彰式など
【日程】令和8年11月29日(日)
【会場】与謝野町立生涯学習センター知遊館
作品集
事前投句に応募された作品の入選句集を刊行し、応募者全員に送付します。
(ただし、海外投句者を除きます。※海外在住でご希望の方は応相談)
個人情報の取り扱いについて
主催者は個人情報の重要性を認識し、個人情報の法律及び関連法令等を厳守し、主催者の方針に基づき、個人情報を取り扱います。本俳句大賞応募者へのサービス向上を目的に、大会案内、作品集送付、次回大会の案内に利用いたします。また、事務局から応募内容に関する確認連絡をさせていただくことがあります。
