健康・福祉・医療 年金・保険後期高齢者医療保険
健康・福祉・医療イメージ画像

【令和4年10月1日】後期高齢者医療の窓口負担割合が見直されます

最終更新2022年07月08日(金) 08時30分
この記事を共有する facebook twitter LINE

令和4年10月1日から後期高齢者医療制度の被保険者で一定以上の所得のある方(現役並み所得者を除く)は、医療費の窓口負担割合が1割から2割になります。
※後期高齢者医療制度の被保険者…75歳以上の方、または65歳以上75歳未満で一定の障害があり、申請により広域連合の認定を受けた方

背景

 現在、後期高齢者の医療費(窓口負担分を除く)の約4割は現役世代(子や孫)の負担(支援金)でまかなわれています。また、令和4年以降、団塊の世代が75歳以上になり始め、被保険者の増加による医療費の増大が見込まれています。
 現役世代の負担を抑え、安定した国民皆保険制度を維持するため、一定以上の所得のある方は、後期高齢者医療費の窓口負担割合が、令和4年10月1日から2割になります。

2割負担の基準

後期高齢者医療の被保険者の方の課税所得や年金収入をもとに世帯単位で判定します。  
【収入基準】 課税所得が28万円以上145万円未満の方の「年金収入+その他の合計所得金額」を確認

  • 世帯に後期高齢者が1人の世帯(単身世帯)は「年金収入+その他の合計所得金額」が200万円以上
  • 世帯に後期高齢者が2人以上の世帯(複数世帯)は「年金収入+その他の合計所得金額」の合計が320万円以上

配慮措置

2割負担者は3年間(令和7年9月30日まで)、1ヵ月の外来医療の窓口負担割合の増加分の上限が3,000円までとなります(入院医療費は対象外)。配慮措置の適用で払い戻しとなる方は、高額療養費として後日登録されている口座にお返しします。

保険証

令和4年10月1日から使用する保険証は、2割負担になる方以外も全員、9月末までにご自宅等にお届けします。(そのため、今年は8月と10月に2回保険証が変わることになります)

京都府後期高齢者医療広域連合コールセンター

電話番号:050-3176-2183

このページに関するお問い合わせ先

加悦庁舎保健課
業務時間午前8時30分~午後5時15分
休日土、日、祝日 年末年始(12月29日~1月3日)
〒 629-2498京都府与謝郡与謝野町字加悦433番地 加悦庁舎1階
電話番号:0772-43-9022
FAX番号:0772-42-0528
このページの先頭へ
SOCIAL MEDIA