「きものを楽しむ日」 平成19年10月19日(金曜日)
京都府や丹後2市2町、商工観光団体等でつくる「丹後きものネット」が10月19日から21日までを、「きものを楽しむ日」としているのを受けて、役場の商工観光課の音頭で、各庁舎の窓口や会計室の職員らが、きものを着て業務を行いました。女性の職員は、旧加悦町の時つくられた、ちりめんの水色やオレンジに染められた作務衣(さむえ)を着用、男性は羽織、袴姿の職員もあり、常に着慣れていないながらも、「きものの町」をアピールしました。
私も朝から、宮津であった消防組合議会、消防組合職員の面接試験、夜には与謝野町青少年育成会の支部長の集まりがありましたが、一日きもので過ごしました。
面接試験をうけた人たちもびっくりされたのではと思います。
窓口を訪れた方も「何事?」と問い掛ける方や、「雰囲気が明るくていいね」と言われる方など、おおいにアピールできたのではと思います。もっと気軽に着ていただけるようになってほしいものです。
作務衣を着て仕事をする会計室の職員
商工観光課の男性職員もきもので仕事をしました
